プログラム Program

Program at a Glance

発表形式はポスター発表のみとします。サイズはA0の縦です!

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シンポジウム Symposium
口頭発表 Oral session
ポスター発表 Poster Presentation
ご案内 General information

本合同大会では優れた発表に対して、「行動 2017大会賞」を授与する予定です。大会賞にノミネートを希望する場合は、上記の登録フォームで、希望(はい・Yes)を選択してください。大会賞の詳細については、近日中に大会ウェブサイトでお知らせします。

本大会ではシンポジウムは大会企画のみとし、参加者の企画による自由集会ならびにラウンドテーブルの枠は設けません。

1日目夕方、顔合わせ会(Ice-breaking) をポスター会場付近で実施します。こちらは飲食をその場で販売いたします。 参加希望の方は1000円をその場でお支払いください。飲み物と軽いおつまみを用意いたします。もし食べ足りない、飲み足りない、という方は大学周辺のみならず、渋谷や神泉・下北沢(電車で移動になります)に繰り出しましょう!We are having an ice-breaking time on the first day, and selling a bottles/cans for everybody. 1000yen/person, for drinks and snacks. If you want something more, please hang out Shibuya, Shinsen or Shimokitazawa!

食べログ駒場東大前(外部リンク)

コマメシ(外部リンク)

Retty駒場東大前(外部リンク)

GooMap駒場東大前(外部リンク)

2日目夕方に、合同大会主催の懇親会を生協食堂2F 18時より開始いたします。院生、学部生2000円、その他4000円になります。是非ご参加ください!Reception at Seikyo-cafeteria, starting at 18:00. Fees for grads and undergrads is 2000 yen, and 4000 yen for others!

*1日目午前、日本動物心理学会の発表奨励賞審査対象の口頭発表セッションを設けます。詳細は後日WEBにてお知らせします。

*3日目午後、日本動物行動学会の映像発表を行います。映像発表は、データ形式にこだわらない映像を中心とした動物行動の解説発表で、日本動物行動学会会員のみ発表できます。

映像発表(動物の行動に関する興味深い映像を紹介するセッション)
発表時間は1件15分間です(ビデオ上映含む発表12分、質疑応答3分)。
ビデオ映像はパソコンやDVDプレイヤーで再生可能な状態でご準備ください。
会場に液晶プロジェクターとDVDプレイヤー、ノートPC(PowerPointをインストールしたMacとWindows)を準備いたします。
ご自身のノートPCを持参して発表頂いても結構です。
その他のビデオ機器の使用につきましては大会事務局まで事前にお問い合わせください。

*3日目午後、動物行動学会の総会で本年度の学会賞受賞者の講演が行われます。詳細は動物行動学会のHPでご確認ください。

学会トップページhttp://www.ethology.jp/

学会賞・日高賞のページhttp://www.ethology.jp/prize.html

 

*3日目午後、日本行動神経内分泌研究会の若手セッションを行います。

日時: 9 月 1 日(金)16:00-17:45

場所: KOMCEE West K001

企画: 佐野 一広(愛知医科大学)、菅野 康太(鹿児島大学)

 

<公開シンポジウム> 8月31日午前

行動選択

  • いつ、誰を選ぶか~グッピーにおけるメスの配偶者選択と隠れた選択~

佐藤綾(群馬大学)

  • ヒトと動物の空間情報獲得と行動選択

澤幸祐(専修大学)

  • 精密化された酪農場における乳牛の行動選択と管理者の役割

森田茂(酪農学園大学)

  • 動物はどのように異性を選択し異性に接近するのか

千葉篤彦(上智大学)

 

<4学会・研究会 合同シンポジウム>9月1日午前

行動計測

  • 集団生活下のマウス個体識別と行動計測

掛山正心(早稲田大学)

  • 類人猿と鳥類の心理研究:最新センサー技術とアナログの工夫で新しい研究パラダイムをめざす

狩野文浩(京都大学)

  • 動物の行動を捉える新たな目 ~Let’s try 3D depth sensing for animal behaviour recording !!~

小針大助(茨城大学)

  • バイオロギングによる行動学:海洋動物の長距離ナビゲーション研究を例として

依田憲(名古屋大学)

 

コラボシンポ4件

<行動内分泌研究会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会 コラボシンポジウム>

「緊張」と「安心」の行動学 ~動物たちは何をどのように「感じている」のか?~

  • トラック輸送に伴うヤギの行動学的・生理学的反応

~特に「乗り物酔い」の可能性について~

青山 真人(宇都宮大学)

  • 群れの機能と「安心」の神経内分泌学

菊水 健史(麻布大学)

  • 新奇物体に対するリスクアセスメントを制御する神経回路

西 真弓(奈良県立医科大学)

  • ウシの社会性とオキシトシン

矢用 健一(農業生物資源研究所)

 

<動物行動学会・行動内分泌研究会 コラボシンポジウム>

性差と配偶者選択

  • 性ホルモンによる行動の制御について

近藤保彦(帝京科学大学)

  • カエデチョウ科の性的二型と雌雄間相互作用について

相馬雅代(北海道大学)

  • ラットの脳における性差形成について

塚原伸治(埼玉大学)

  • 移動パターンの性差と配偶者探索について

水元惟暁(京都大学)

 

<日本動物心理学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会 コラボシンポジウム>

「動物園研究のこれからの10年を考える:福祉・科学・展示の調和を目指して」

  • 動物園における行動研究 〜アニマルウェルフェアの実現による動物学の発展にむけて〜

伊藤秀一(東海大学)

  • 動物園にイイネ!と思うとき、イラッとするとき

川端裕人(ジャーナリスト、作家)

  • Cognitive research with great apes in U.S. zoos advances conservation, welfare, and science

Robert Shumaker(インディアナポリス動物園長)

 

<動物行動学会・日本動物心理学会 コラボシンポジウム>

脊椎動物の認知比較〜魚もそれほどアホやない

  • 魚類における顔認知と個体識別:霊長類との比較

幸田正典(大阪市立大学)

  • 魚類における負の共感性:旦那は嫁を救えるか?

十川俊平(大阪市立大学)

  • 齧歯類における物理的因果理解 ―ラットの道具使用行動―

永野茜 (同志社大学)

  • アメリカカケスにおけるメタ認知とエピソード記憶

渡辺安里依 (千葉大学)

 

 

サテライト企画 夏の学校

行動2017のサテライト企画として、行動2017「夏の学校」を下記の通り企画しました。皆様、奮って御参加頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
企画概要:夏の学校は、学生を含めた若手研究者が一堂に会し、動物行動学の将来を担う講師陣や同世代の仲間など、年齢や分野の垣根を超えて交流する合宿形式の企画です。先端の研究を学ぶだけでなく、グループディスカッションを通じて研究の楽しさを発掘したり、動物行動学について語りあったりする場を提供します。学生の皆さん、自称若手研究者の皆さん、研究室から飛び出して、熱く語り合い、交流を深めませんか?
日程:2017年9月1日(金)17:00~9月2日(土)12:00
場所:大橋会館
東京大学駒場キャンパス(行動2017会場)より徒歩約20分
参加費:無料
宿泊費:4,500円
夕食代:学生3,500円、ポスドク以上5,000円
参加申込:
下記URLから申込下さい。なお、申込の際に1~2文で自己紹介文を記入して頂きます。
申込閉め切り:6月30日(金)
申込が50名に達した時点で申込を閉め切らせて頂きます。
プログラム:
17:00-19:00 講演1-3
19:00-19:45 夕飯
19:45-22:00 グループディスカッション1
22:00- 二次会
9:00-10:20 講演4-5
10:25-12:00 グループディスカッション2
注1:夏の学校の参加者には、グループディスカッションで全員に自身の研究を紹介頂く予定です(アイデア段階、相談などでもOK です)。
注2:旅費の補助はありません。また講演者・費用などに変更がある場合がありますので、予め御了承下さい。